★PROFILE 2008.02.

●タニィ ・谷本雅世

●1998年-2001年某政府機関派遣ボランティアでアルゼンチン・ブエノスアイレスにて編集・企画・広報の
業務に携わる 。すっかりアルゼンチン(特に人と音楽)の魅力に魅了され、たびたびアルゼンチンに長期滞在。
アルゼンチンとその周辺諸国の音楽と文化を紹介している。
日本国内は東へ西へ、現在は愛知県在住。

●執筆活動いろいろ・・・

<雑誌・メディア>

世界の民族音楽雑誌「ラティーナ」(CDガイド:新旧のアルゼンチン・フォルクローレ )タニィ として毎月執筆

世界の民族音楽雑誌「ラティーナ」インタビュー&ライブレポート

 2007年10月号 
 アルゼンチン日系二世大城クラウディア辿り着いたGANGA ZUMBAとソロアルバム『Claudia』 谷本雅世 p.28〜

 2007年5月号
 アルゼンチン音響派、注目の新作が続々国内盤で登場 谷本雅世 p.30〜

 2007年5月号
 ESPACIO/VIDEO FESTIVAL (アルゼンチン映画紹介)谷本雅世 p.94

 2007年1月号
 2006年ベストアルバム ライター・関係者が選ぶそれぞれの5枚 谷本雅世の選曲 p.23〜

 2006年12月号
 マリアーノ・カンテーロ&マティアス・アリアス・インタビュー
 アルゼンチン・フォルクローレの現在を語る  西村秀人 タニィ p.35〜

 2006年9月号
 フアナ・モリーナ『ソン』 純粋に音を追い求め続ける歌姫が伝えてくれるもの タニィ p.14〜

 2006年3月号

 Tramando, Juana de Arco日本上陸 ファッションにみるアルゼンチン 谷本雅世 p.14〜

 
  ほか

「CDジャーナル2007.9月号」
アーティスト・インタビュー「モノ・フォンタナ最新インタビュー」に取材協力

「CDジャーナル2007.7月号」p.106-109
特別企画「アルゼンチン音響派特集」 アレハンドロ・フラノフのインタビュー取材協力

☆雑誌「フィガロ」(2007年1/5.20号アルゼンチン特集)【とじ込み付録:現代のアルゼンチン・フォルクローレ】執筆

☆ヤフーライブレポート「ジョアン・ジルベルト・イン・ジャパン2004ツアー」 レポート執筆

FM 「ホンダ・スウィート・ミッション」アルゼンチンファッション紹介(2005/11/28,30) Archive→Argentina→#71,#73

☆「ホンダ・スウィート・ミッション」ブログ (2005年11月 &12月ブエノスアイレス) 記事情報&写真提供(タンゴを除く)

ペットの季刊誌「パフェ・ジャポン」(「フェレット」連載(2006〜2007年)


<書籍>

「旅の指さし会話帳40アルゼンチン」(情報センター出版局)執筆

「旅の指さし会話帳69JAPAN スペイン語版」 (情報センター出版局)執筆(共著)


<CD>


☆「コミック・オペラ -ロバート・ワイアット-」hostess スペイン語歌詞対訳


「アベニード - アカ・セカ・トリオ」(OMCX-1169 / (株)オーマガトキ)翻訳・解説

「快適日常音楽5 ブエノスアイレス」(OMCX-1161 / (株)オーマガトキ) テキスト

「リトラル -リリアナ・エレーロ-」(OMCX-1155 / (株)オーマガトキ) 解説担当

「わたしの皇帝陛下 -ロサル (Rosal / Su Majestad)」(TAIYO 0002 / 大洋レコード) 歌詞対訳

☆「ミサ・クリオージャ+ラテンアメリカの根源音楽集」(TKF-2917)歌詞対訳

「メキシカン・ディーバス」(TKF-2918)歌詞対訳

「オスバルド・プグリエーセに捧ぐ-オルケスタ アストロリコ-」(SOL-004) 一部対訳



<アーティスト招聘・協力・通訳・アテンド等>

TV「世界の車窓から」アルゼンチン編
音楽選曲・協力

フアナ・モリーナ(with フェルナンド・カブサッキ&アレハンドロ・フラノフ)初来日同行

☆フェルナンド・カブサッキ初ソロ・ツアー同行

☆フェルナンド・カブサッキCD「KIRIE -東京セッション-」協力

☆アレハンドロ・フラノフCD「Khali」協力
 アレハンドロ・フラノフ日本語公式サイト 運営・管理

☆ベト・カレッティCD「En Vivo en Japon」 協力

☆リリアナ・エレーロ(with マリアーノ・カンテーロ&マティアス・アリアス)初来日ツアー同行
 リリアナ来日プロジェクトサイト2006♪運営。

☆お仕事大歓迎です☆

■アルゼンチン(生活、音楽、文化)コラム■
☆若輩者ながらスペイン語の歌詞対訳してます。
☆隣国ウルグアイにも、アルゼンチンやブラジルとは違った知られざるカーニバル音楽や文化が。
 (ウルグアイについても紹介しています!)

☆中米・ブラジルの文化や音楽も研究しています。

■ペット雑誌■
☆「パフェ・ジャポン」にてフェレット取材記事連載中。

◆お仕事歓迎◆
※タニィ的ブエノスアイレスおさんぽ本! 「南米のパリ」の文化・雑貨・生活・カフェなど企画進行中。
※アルゼンチン等南米スペイン語圏音楽の日本語の本(discoガイド)!
※単なるガイドではない、アルゼンチンのウルグアイの生活が感じられる本を元在住者の視点で紹介!


★Viento de Buenos Aires

●弊サイトについて:
在アルゼンチン生活半年後の1998年10月start、現在まで運営中。(近々リニューアルを予定)

●サイト運営のきっかけ:

・赴任直前・直後、アルゼンチン情報を知りたくてあちこち探したけれど、書籍も含め日本では
アルゼンチン情報が乏しいことに苦労した。

・それならば自分自身で現地情報を発信し、日本の皆さんのお役に立てれば!・・・と思い
赴任約半年後の1998年10月開設。

・アルゼンチン在住時にhttp://tanimon.com.arのドメインも取得。

・2001年6月ボランティアの派遣任期満了後も、12月にアルゼンチンが経済破綻するなどあって
気になり、
たびたびアルゼンチンを訪問。

・日本国内でも在任中より、JICA各種雑誌、NHK地球ラジオ、文化放送、チリ日本商工会議所、
(社)日本アルゼンチン協会
やアルゼンチン大使館その他関係機関とコンタクトを取り、第二の故郷
アルゼンチンの文化紹介、CD解説、音楽雑誌等多方面に執筆したり、サイト
更新を行う。

・TV、ラジオ、インターネット等でも情報収集=発信を行っている。

アルゼンチン+α人々と文化・生活紹介が得意。

★Musica de Argentina y Latinoamerica

●ボサノヴァ・ラテン音楽への興味は現地、アルゼンチンで開眼!
・一流の優れた演奏やダンスを間近で手頃に楽しめるブエノスアイレですっかり開眼!
・アルゼンチンはもとより、中南米(キューバ、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルーその他ヨーロッパ・北米)の一流音楽にどっぷりつかる。
・アルゼンチンでは一流音楽が手頃な金額で楽しめる。一流アーティストが出演する無料ライブも!
・ 庶民が気軽に生演奏を楽しめる素敵な環境とエンジョイする人々の姿勢が最高!

● 好きな音楽:
・Acousticで、土臭さの感じられる音に無条件に惹かれる。
・Afroな太鼓のリズム、guitarの弦がすれる音。またJazzy,Modernな音色も。雑食なんでも咀嚼系。

●好きなアーティスト(順不同):
Eduardo Mateo, Hugo Fattoruso, Agustin Pereyra Lucena,Jorge Drexler, Milton Nacimento,
Joao Gilberto, Caetano Veloso, Toninho Horta, DJavan, Nana Caymmi, Marisa Monte,
Liliana Herrero, Juana Molina, Alejandro Franov, Santiago Vazquez, Fernando.Kabusacki,
Candombe,Folklore,Bossa Nova,Musica Bahia,Musica Africana,Samba,Choro,Ballade,Chacarera,Milonga

★La Vida de Buenos Aires, Argetina


●好きなもの・・・ライブ、散歩、カメラ撮影(写るより撮るのが好き)、友人とのお茶の時間、休日の昼下がり。まったり、ほっこり、ゆったり。

●苦手なもの・・・クカラッチャ(=ゴキブリ)→戦いますが天敵、焦る状況に陥ること)、体育会系団結と規律、プレッシャー、寒さ。

●タニィの特徴・・・幸か不幸か順応性バツグン?アフリカで虫を食べたり、赤い水でシャワーを浴びた後に大使公邸でレセプション!
という天と地の差のような一日もこなせる適応性。
チョルーラとブエノスっ子にからかわれるが決してそうじゃない、好奇心旺盛。だけど結構小心者の慎重派。

●人生のテーマ
一期一会の幸せ: 人との出会いを大切にしたい。 そこからつながる友だちの友だちの世界はスゴイ!と思わずにいられない。

●さすが母なる大地。
結構慎重派だが、決断した時の即効性は迅速。

●ブエノスアイレスでの買い物の基本は「ウィンドー・ショッピング」
フランスやイタリアなど欧州人にも通じる倹約・ 質素だけど中身の充実した散財しない生活、
手づくりや頭をつかい工夫を凝らした心の豊かな生活に多くを学び、満喫。
夜中のウィンドウショッピングはアルゼンチン国民全員の趣味じゃないか?と思う今日この頃。

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