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リトラル日本盤

リトラル
待望の来日記念盤、オーマガトキより、9月27日(水)発売!
『リトラル』 1CDヴァージョン
構想2年にも及ぶスケール豊かな傑作盤が遂に国内盤として登場。
アルゼンチン音楽を新しい感性で表現する驚異の声の持ち主リリアナ・エレーロ。
その素晴らしい声質とフレージングでアルゼンチン音楽を静かにシャッフルし続
ける彼女の通算10枚めのアルバム。壮大な`南米叙事詩`とでもいえそうな作品。
リリアナ自らの選曲による1CDヴァージョン
OMCX-1155 予価¥2,800(税込)
解説・対訳:西村秀人・谷本雅世 発売:(株)オーマガトキ



風の告白

風の告白
アルゼンチン音楽を新しい感性で聴かせるリリアナ待望の国内盤。
フォルクローレ名曲を、深みある声の響きと浮遊感に満ちたサウンドで聴かせる
スケール豊かな傑作!
OMCX-1129 ¥2,625(税込)
(2005.5.25発売)
解説・対訳:鈴木亜紀 発売:(株)オーマガトキ
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litoral Edicion Arg.

リトラル
アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルのゲスト総勢17名が参加、構想に2年を費やしたスケールの大きな傑作。「リトラル」はいわゆるアルゼンチンのリトラル地方だけにとどまらず、対岸ウルグアイとブラジルの一部を含み、より広い地域をカバーしている点がユニーク。ラプラタ川上流のパラナ川流域をテーマにしたDisc-1とウルグアイ・ブラジルをテーマにしたDisc-2からなる2枚組
EPSA music / LQF music 0662-02 (2005)
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アルゼンチン盤




Fal ファルー
北部サルタ生まれの名ギタリスト、エドゥアルド・ファルーと、同じくサルタ出身詩人ハイメ・ダバロスによる名曲集。エドゥアルドの甥、ファン・ファルーのギターにあわせしっとりと歌う。前作からの息のあったコンビで、北部の畑で働く人々の心や、田舎の風、気配までも実感させ、心地よさがしみじみと心に響く一枚。
EPSA music / LQF music 0520-02 (2004)  
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Leguizam レギサ
Liliana Herrero y Juan Fal怐@リリアナ・エレーロ&ファン・ファルー 多くのアルゼンチン・ミュージシャンたちにリスペクトされているサルタ生まれの作詞・作曲家グスタボ“クチ”レギサモンと詩人マヌエル・カスティージャの名曲集。 クチは2000年に83才でこの世を去ったが、彼に捧げるアルバムとなった。
Epsa Music / BAM y Circo Beat 17448 (2000) 
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Recuerdos
レクエルドス
アルゼンチンがまだ国家をなす以前、ただ広大な草原だけが広がっていた頃の記憶を感じさせる名盤。山岳部の伝統的フォルクローレ、都会のミロンガ、ボリビア伝承曲、ロック、フォルクローレ名曲を、浮遊感と存在感に満ちた歌声で聞かせる。チャマメ演奏家のチャンゴ・スパシウク、今年7月来日予定のアルゼンチン音響派サンティアゴ・バスケス、おなじみのファン・ファルー、ピアソラと共演経験もある現代音楽のヘラルド・ガンディーニ、チャンゴ・ファリーアス・ゴメス、フィト・パエスとゲストも多彩。
Circo Beat - Warner 857380876-2 (1999) 
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Ediciones エル・ティエンポ
ファースト・アルバムとセカンド・アルバムのダイジェストにボーナストラックを加えたベスト盤。 インカの遺跡から発掘された教本のような豪華な装丁ブックレット式ジャケットはリリアナファンなら是非持っておきたくなる保存版。
Ediciones de la Universidad del Litoral (1998)
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El diablo エル・ディアブロ
唯一のライブ・アルバム。ノラ・サルモリア(ピアノ・ヴォイス)、ファクンド・ゲバラ(パーカッション)、ディエゴ・ロロン(ギター)が参加し、現在のスタイルが既に聞ける。 全面的にフォルクローレだが、アレンジにノラの個性が感じられる。アルゼンチン・ロック界の大御所、スピネッタの曲もあり。
mundo
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Isla イスラ
珍しくメジャーのポリグラムから発売された作品。実験的アレンジもあるが、題材には伝統的なものが多く、ユパンキの有名作品2曲や、後に作品集を作ることになるクチ・レギサモン作品も3曲収録されている。ゲストにはチャンゴ・ファリーアス・ゴメス、オスバルド・ファットルーソ、ギジェルモ・バダラらが参加。
Polygram (1994)  



Esa エサ
いまや廃盤となった幻のセカンド・アルバム。 前作に続き、フィト・パエスのプロデュースで、このアルバムから6曲が1998年のEl tiempo quizs... (エル・ティエンポ・キサス・・・)に収録され、再発売された。
sello La Mar (1989)  



Liliana リリアナ
12歳の誕生日を迎えた娘に捧げた記念すべきファーストアルバム。 若き日の少し頼りなげな歌声が初々しい。伝承曲、チャカレラやビダーラなどをオリジ ナルのイメージとはかけ離れたエレクトロニックなサウンドで仕上げている。実験的な アレンジも感じられ、浮遊感に満ちた彼女独特の音色は当時からその片鱗を感じさせる仕上がり。共にロサリオを活動基盤としていたフィト・パエスのプロデュース作品。
sello La Mar (1987)  



Tropicalismo トロピカ
現在唯一のアルゼンチン音響派入門最適のコンピレーション・アルバム。リリアナは1999年のアルバムから1曲収録されている。彼女と共演経験のあるミュージシャンのトラックも他に多数収録されており、現在のアルゼンチン音楽シーンで幅広く活躍しているアーティストたちの今のサウンドが堪能できる。7月来日予定のカブサッキ、バスケス、フラノフら3名も含む。
RCIP-0095 ¥2,800(税込) (2006.1.22発売)  発売:インパートメント 試聴